スケジュール |
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スケジュールの工夫 |
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次男が幼稚園の時、 先生がその日のスケジュールを黒板に書いていました。 しかし、次男は中々スケジュール通りに動けません。 広い黒板には他にもたくさんのことが書いており、 その1部に注目することが難しいようでした。 そのことに気づいた、りんご組の先生が、 朝登園した時に毎日することを箇条書きにして、 職員室の入り口に貼ってくれました。 そこなら、他に気が散らずにすむだろうと思いましたが、 あまり興味がないようで、 声かけをしても、周りのお友だちのすることを、 ぼんやり眺めているだけでした。 そこで、先生が考案してくれたものが、 「エルモのスケジュールカード」です。 大好きなエルモのぬいぐるみを写真に撮り、 A4サイズにプリントアウトします。 その両サイドにマジックテープを貼り付け、 朝の用意を1項目づつ書いた細長いカードをくっつけます。 そして、支度が1つ終わるごとに、 その細長いカードを先生に渡し、 全部終わると、下のエルモが見えるというものです。 視覚優位の次男にとって分かりやすく、 卒園するまで、 「エルモのスケジュールカード」を使っていました。 行事があっていつもとスケジュールが違う場合は、 先生が事前に予告し、その日だけのスケジュール表を作り、 1つの作業を終えればシールを貼ったり、 切り替えの苦手な次男のために、 からくり時計などを合図に使ったりしていました。 さて、小学校に入学し、エルモのスケジュールカードをまねて、 次男の好きなキャラクターで、 スケジュールカードを作ってみました。 しばらくはそのスケジュールカードを使いましたが、 直に飽きてしまいました。 そこで、今度は、スケジュールパズルを使うことにしました。 実は、これ、長男が1年生の時に使っていたもの。 朝の登校準備に時間がかかる長男のために、 大好きなポケモンの絵を厚紙に貼り、、 6等分にして、裏に準備することを書きます。 ピースを1枚ずつ渡し、すべての準備が整えば、 ポケモンの絵が完成するというものです。 次男にはトーマスの絵で作ってみました。 これは、興味を引いたようで、 しばらくの間は、毎朝、声かけだけでするする動いてくれました。 でも、最近は飽きたのでしょう。 「トーマスはおしまい。」と言い始めました。 けれど、すでに習慣づいていて、 声かけだけで、 自分で朝の用意ができるようになっていました。 そこで、今度は夜に、翌日の準備などを書き込んだ スケジュールパズルを作ってみました。 けれど、夜は気持ちが緩むのか中々動いてはくれません。 別の方法が必要です。(う〜ん) デイサービスのスタッフや なかよし学級の先生にも相談しながら、 あの手この手でやってみますが、 朝の準備のようにはスムーズに行きません。 けれど、そうやってアイディアを練るのも楽しいものです。 色んな工夫をしながら、 焦らず、諦めず、アプローチしていこうと思います。 |
![]() エルモのカードを まねて作った ボブとブーブーズの スケジュールカード ![]() トーマスのカードパズル 裏側に朝の準備を1つずつ 書いています ![]() 市販のピースの大きい パズルを使うのも一案 ![]() カードといえば 数や文字の認知ために たくさんのカードを 手作りしました 500枚くらいかな〜 |
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