トイレ

のんびり育児と田舎暮らし

トイレトレーニング〜身辺自立


トイレトレーニングを始めたのは、次男が3歳になる頃です。
当時、オシッコは、保育園の指導でできるようになりましたが、
うんちは中々トイレでできません。


見切り発車で、オムツを卒業させ、
トレーニングパンツに切り替えても、
うんちだけは、部屋の隅に隠れてパンツにしていました。


そこで、まずはトイレが楽しいところにするために、
次男の好きなエルモやはたらく自動車の切抜きを
トイレの壁に貼り、
踏ん張りやすいように、足台を用意しました。


そして、とりあえず、トイレでうんちするように、
素振りをみせたら、いっしょにトイレに行って、
トイレの中でパンツにうんちをしたら、
褒めるようにしました。


後始末の様子も次男に見せ、
時折、「トイレにうんちできたら、パンツが汚れないよ。」
などと、声かけをしていました。


それは、幼稚園の先生にもお伝えして、
幼稚園でも、トイレの中でうんちをすれば、
それがパンツの中でも褒めてもらうようにしました。


次男がトイレに座ってうんちをできるようになったのは、
幼稚園の運動会が終わり、
6歳の誕生日がきた翌日のことでした。


2、3ヶ月前から、
「6歳になったら、トイレでうんちできるかな〜?」と聞くと、
「うん。」と言っていた次男です。


あまり期待はしていなかったのですが、
運動会に全種目出場できたことが、自信になったのか、
誕生日の翌日、自分でトイレに行き、
「すごい?」とニコニコ顔で出てきました。


その日をさかいに、失敗することなく、
トイレでうんちができるようになりました。


トイレトレーニングは、親にとって、かなり負担の大きいもの。


私も幼稚園入園前になんとか成功させようと、
焦った時期もありました。
パンツの中にうんちをしてしまう次男を
叱ったりしたこともたくさんあります。


けれど、私がピリピリしているのが、次男にも分かり、
うんちをすること自体が
ストレスになっていたのかもしれません。


感情的にならず、たんたんと作業をしていれば、
もっと早くにできるようになっていたかなと
反省しています。


今のトイレトレーニングの課題は、
トイレで服をちゃんと着てから出てくることです。


次男は、オシッコをする時、
ズボンをひざ下まで下げてしまいます。
オシッコでズボンやパンツを汚してしまうことがすごく嫌なのです。


それから、うんちの時は、上着まで脱ぎ、
裸のままトイレからでてきます。


いずれも、現段階では、
「服を脱いでもいいけど、トイレから出る時はちゃんと着てから出る。」
と声かけをしています。


ちょっとバツの悪そうな顔をしてトイレから出てくるので、
裸でトイレから出ることが恥ずかしいことだと
分かっていると思います。


トイレトレーニングは、子どもにとっても、
デリケートな問題なんだなぁと思いつつ、
焦らず、気長に声かけをしていこうと思います。


      







トイレの壁に貼っている
はたらく車の写真

トイレが少しでも
居心地のいい場所になるように・・・










色画用紙で作ったエルモ
トイレのドアを開けると
エルモが挨拶してくれます









棚の上のドライフラワー
トロンとした目の
ワンちゃんが見守ってくれます










次男の大好きな
スヌーピーと中トトロの
ぬいぐるみも置いてます



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