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幼稚園入園 |
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次男は1歳のときから、 車で10分ほどの保育園に預けていました。 年長さんになる時、そのまま保育園に行くか、 小学校に併設された公立幼稚園に通わせるか、随分悩みました。 環境の変化に弱い次男です。 通いなれた保育園から、幼稚園に変わるのは心配です。 しかし、地元の小学校の障がい児クラスを希望していたので、 幼稚園での1年間をならし保育と考えれば、 小学校入学のハードルが少しは低くなるのではないかと思い、 公立幼稚園に入園することにしました。 小学校の児童数は150人程度、 幼稚園は15人ほどの小規模校。 小学校の学校行事に幼稚園生も参加することが多く、 小学生も休み時間に自由に幼稚園を出入りできます。 ならし保育にはもってこいの環境です。 幼稚園入園希望の申込書を提出する時に、 次男の様子を園長先生(小学校の校長先生)、 主任先生、いちご組(普通学級)の先生に大まかに話しました。 ここで細かい説明をしなかったのは、 実際関わってみなければわからないと思ったのと、 先生方に必要以上のプレッシャーをかけないためです。 保育園では、給食の先生方が 食物アレルギーの除去食を作ってくれましたが、 幼稚園では外部の業者に弁当を作ってもらうとのこと。 除去食は無理と言われ、 毎日お弁当を持たせることにしました。 幼稚園の入園式前の保護者会では、 自己紹介の時に、次男が発達障がいであることを話し、 どんなことが苦手かを説明しました。 入園式の時に、予想される次男の行動についても、 その時に話し、理解を求めました。 4月に入り、幼稚園に 障がい児クラス(りんご組)ができると知らされ、 入園前に担当の先生と顔合わせをしました。 書類上はいちご組とりんご組に分かれますが、 実際は、いちご組の子どもたちといっしょの活動をし、 次男ともう一人のりんご組のお友だちに、 りんご組の先生が加配のようにつくとのこと。 次男は若くてきれいな女性が大好きですから(笑)、 りんご組の先生とはすぐに打ち解け、 出だし好調のようでした。 そして、幼稚園の入園式。 次男は新入園児の席には座らず、 保護者席にいる私のひざの上に乗ってもそもそと動いていました。 そのうち、「まだ〜?もう帰ろう〜。もう終わり?」 と言い始めました。 予想通りです(苦笑)。 けれど、前もって話していたので、 誰一人嫌な顔をせず、温かく見守ってもらえました。 何とか入園式を終え、 次男も私もクタクタになって帰ってきましたが、 先生方や保護者の方々の 「Welcome 」 と言ってくれているような空気を感じ、 幼稚園を選んでよかったと思いました。 |
![]() 園舎前の花壇 子どもたちが毎日水を やりました ![]() 校門前の梅の木 この木の下で次男の帰りを 待ちました ![]() 先生と一緒に作った 松ぼっくりのクリスマスツリー 緑に塗った松ぼっくりに 華やかな色のビーズ を貼り付けました |
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